オータスクンカウンセリングルーム《大分市のカウンセリング・催眠療法》

大分市で心・身体・会社や仕事・人間関係・家族関係の悩みをカウンセリング・催眠療法(ヒプノセラピー)で癒しませんか。

客観視《大分市のカウンセリング・催眠療法》

2019-05-29

オータスクンカウンセリングルーム《大分市府内町のカウンセリング・催眠療法》

「客観視」

 

大分市の催眠療法・カウンセリング
オータスクンカウンセリングルームです。
 
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毎日ではないですが、いろいろな不愉快なことがあります。
ヘッセ(ドイツ文学を代表する人)さんは、
手紙を書くことや、
文字に書くてみる事は悩みや不満を吐き出し、
気持ちを整理するでけでなく、
直面する困難に対する対処法を練ったり、
自分が求めていることを明らかにしていく上でも
非常に重要な意味を持っていたと言う。
 
ヘッセは自分が味わったいろいろな、不愉快なことなどを
手紙や日記にだけでなく、その状況だけでなく、
心の内面も書いたそうです。
 
そうした作業で自分を客観視し、
不快感を和らげるだけでなく
自分というものを見つめるためにも、
非常に役立ったと言われています。
 
境界性パーソナリティ障害の改善において
文章を紙に書いたり、やりとりしたりすることは
重要な役割を果たすと言われています。
 
私はたまにしか手紙を書きませんが、
知人に毎日5~6通手紙を書いている方がいます。
聞くと手紙が来たらすぐその日に書いてすぐに出すそうです。
73歳の方ですが、すごく元気です。
3年前に始めたそうでが、年賀状だけで1500枚は書くそうです。
この方は5年前に内蔵にあった腫瘍が催眠療法で改善された
方です。
 
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✤今日も在るがままに心に愛と感謝をもって過ごしましょう。
 

 

 

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