オータスクンカウンセリングルーム《大分市のカウンセリング・催眠療法》

大分市で心・身体・会社や仕事・人間関係・家族関係の悩みをカウンセリング・催眠療法(ヒプノセラピー)で癒しませんか。

年賀状《大分市のカウンセリング・催眠療法》

2019-12-13

「年賀状」

 

大分市の催眠療法・カウンセリング
オータスクンカウンセリングルームです。
 
***
 
街もイルミネーションが綺麗に輝いています。
皆さんは年賀状を書いていますか。
若い方たちは、書かない人が多いとお聞きします。
 
私も若いころは日本にいなかったので、ほとんど書いては
いませんでしたが、30歳位から会社関係や知人友人が多くなり
書くようになりました。
 
今年は11月頃から喪中はがきが届き、8枚になりました。
友人の奥様がなくなった・奥様から主人が・・・また、
義理の父・母など
一番ショックがあるのは友人・知人が亡くなったとの知らせが
一週間ぐらい落ち込みます。
 
身近な方が亡くなると残された方は悲嘆にくれます。
当たり前のことですが、3,5年もっと長い方もいますが
催眠(変性意識状態)では、
亡くなられた方と意思疎通ができます。
催眠療法の悲嘆療法があります。
 
亡くなった人にこれだけは伝えたかった。謝りたかったなど
自己、事件、災害(台風・大災震災等)で幼いお子様や両親
、学生だった子供さんだったを亡くされた方
長く心の中にしまっていて、苦しんでいる方など
悲嘆療法で心が癒された、腑におちたなどとおっしゃいます。
5年前に
仕事で福島県の会津若松に(4日間)行っていてホテルの従業員(被災者)
の方と雑談中に、こんな療法もあることを言うと
数人いるので、是非、してほしいと言われ次の日から毎日、仕事が終わって
夕方からお一人づつ(都合7名の方にボランティアで)しました。
 
私が泣きたいくらいの辛い思いを皆さんお持ちで、よく来たくれましたと
私がお礼をいいました。
ご両親やご主人・奥様・子供さんを亡くされた方々でしたが
終わったあとは皆さん納得されていました。
まだ、たくさんの人がいるので、また会津に来てと言われていましたが
それから、行けずじまいで心残りです。
 
絶望から前を向くには相当な気力と勇気が必要です。
そして、前を向くには
心の整理がどうしての必要な方々もいるのです。
年賀状を用意しながらいろいろなことを思い出しました。
 
***
 
✤今日も在るがままに心に愛と感謝をもって過ごしましょう。
 

 

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