あるがままに《大分市のカウンセリング・催眠療法》

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オータスクンカウンセリングルーム《大分市府内町のカウンセリング・催眠療法》

「あるがままに」

 

大分市の催眠療法・カウンセリング
オータスクンカウンセリングルームです。
 
***
 
日々の生活で、飢えることもなく 住めるところもある
着るものもあり これ以上の贅沢があろのだろうか
 
先祖や終戦後しばらくの間は食べることが生きることだった
子供に食べさせるために、親たちは働きに働いて
私たちを育ててくれたと思います
 
私たちが小さい時は、兄・姉のお古を着るのが当たり前だった
母は古くなった毛糸のセーターを解いて洗って新しいセーターを
編んでくれた。そんな時代だった。
(今は買った方が安いのでしょうね)
 
子ども食堂ができた時は少しびっくりした
私が子供の頃どこの家も貧しかったように思う
 
お金持ちも近くにはいたそして同級生の中にもお金持ちはいた
子ども食堂は
素晴らしいシステムで運営されていることを知って
野菜と卵とスイカを持って行ったことがある
使ってくれてうれしかった
 
あるがままに 今を生きる
大切なのは 今 過去も未来も考えずに
只 今 目の前にあることを淡々としてゆく、
 
***
 
✤今日一日が 穏やかで 優しい日なりますように
 

 

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