オータスクンカウンセリングルーム《大分市のカウンセリング・催眠療法》

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泥棒と悪口はどちらが悪いか《大分市のカウンセリング・催眠療法》

2020-10-09

「泥棒と悪口はどちらが悪いか」

 

大分市の催眠療法・カウンセリング
オータスクンカウンセリングルームです。
 
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作家の三浦綾子氏の対談の中で
泥棒に入られたら気持ちが悪いし、高価なものを
少しは傷つくが自殺の話はあまり聞いたことがない
 
だけど、人に悪口をいわれて死んだ老人や芸能人や子供達は
時折聞きます
 
嫁から「うちのばーさんはあんな歳をして3杯も食べるのよ」と
陰口を言われその後一切食物を拒否して死んだという話があります
 
それと、精神薄弱児の30%は妊婦が3ヶ月以内に
強烈なショックを受けた時に生まれる聞いたことがあります
恐ろしい話です
 
わたしたちは何気なくいう悪口は人を死に追いやり
生まれてくる子を精神薄弱児する力がある
泥棒のような単純な罰とは違うのです
 
人の悪口が楽しい  これが人間の悲しい性です
自分が腹がたつなら  相手も同様に腹がたつはずです
 
一言の言葉が人を生かし 人を殺す という諺もあります
 
他者にはやさしい目差しとあたたかい言葉で接したいですね。
 
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✤今日一日が 穏やかで 優しい一日でありますように
 

 

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