オータスクンカウンセリングルーム《大分市のカウンセリング・催眠療法》

大分市で心・身体・会社や仕事・人間関係・家族関係の悩みをカウンセリング・催眠療法(ヒプノセラピー)で癒しませんか。

ヒプノセラピーとは

ヒプノセラピーについて

ピプノーセラピー(催眠療法)は心理学の一つであり、心理学の母胎であるとも言われています。 
催眠療法はともすれば、催眠術と混同されるきらいがあります。
私たちは、催眠療法は安全であり、しかも、その効果も大いに期待出来ると確信しています。
 
1955年イギリスの医師会、1958年にはアメリカの医学会にて、正式に承認され医療現場でも数多くの臨床報告がなされています。
 
日本でも多くの研究会や学会があります。例えば日本医療催眠学会日本催眠医学心理学会、日本臨床催眠学会、日本催眠学会、日本教育催眠学会等の学術団体において教育現場や家族における心や行動の悩みの解決やスポーツ分野での催眠療法の効果について研究と実践が進められています。
 
催眠療法は医療行為ではありませんので、医師の診断が必要とされる方は医療機関をご利用ください。
催眠療法士が医師による治療プロセスに介入したり、その方針を変える行為を行うことは一切ありません。
 

潜在意識と顕在意識がつながった状態で行う心理療法

1988年米国の精神科医ブライアン・L・ワイズ博士が「前世療法」を出版し、催眠療法が一般の人々にも注目され始めました。
 
催眠療法とは、顕在意識の下に存在し、意識の90%以上を占めている潜在意識と顕在意識がつながった状態で行う心理療法のことです。
 
催眠状態になって、潜在意識とつながると、その中に暗示やイメージを送り込みやすくなります。(暗示療法・イメージ療法)
また、その中にある記憶を確認したりしやすくなります。(前世療法・年齢退行療法・胎児期退行療法・未来世療法)
その状態を利用して、今世の幼い頃(年齢退行療法)前世の人生(前世療法)、胎児期(胎児期退行療法)などに退行して、その時の出来事を体験したり、未来へ順行してその人生を経験(未来世療法)することにより、これまで気づかなかった事が浮かんだり、思い出したりすることがあります。
そして、そこでの体験から得られた学びや気づきが、現在の問題の解決や目的の達成につながったりする可能性があるのです。
 
催眠状態とは日常、大なり小なり誰でもが催眠状態を経験しているのです。素晴らしく綺麗な景色を見て感動したり、テレビを見ていてドラマと分かっていても、涙が出たり、鳥肌がたったりして我を忘れます。
これらは自己催眠の状態と考えられます。つまり他者によって催眠に誘導されたのではなく自分で催眠に入っているのです。
 
しかし、その時も意識はチャントあるのです。 催眠状態は決して意識を失った状態ではなく、いつも自分自身をコントロールしています。
ですから、話した事などもはっきりと覚えています。そして自分で言いたくないことやしたくないことは指示を受けてもしません。
 
現在、薬を飲んでいる人は薬の影響でイメージが低下したり、集中できないこともあります。このような場合は、催眠療法はうまくいきません。そして催眠を受けたくないと思っている人は、催眠状態には入りません。
 
催眠療法は基本的には誰でも受けていただけますが、面談時に適応などにつきましては個別に対応し、催眠療法が適応があるか否かについて事前に確認させていただきます。
 

潜催眠療法(ピプノセラピー)で体験し学べること

催眠療法で、体験し学べることはたくさんありますが、いくつか挙げますと
 
・悩みや心配事の軽減や解消
・「なんのために自分はこの世に存在しているのか」など根源的なテーマの追求
・自分の過去世での生と死の体験
・肥満、喫煙など自分にとっての悪習慣の除去
・既に亡くなった人との再会
・自分のマスター(自分を守ってくれる存在)との対話
・自分が病気になっている意味を知り、そして健康への道を見つけること
・現在悩んでいる人間関係について、その人との過去世でのかかわりとその解決方法を知ること

 
催眠療法(ピプノセラピー)を受けられる方には
 
(1)催眠療法を受けたいという強い意思があること
(2)イメージ力がある(通常は誰にでもあります)こと
(3)集中力があること

 
以上3点が必要になります。
 
現在、医師で一般の方々や患者さんに催眠療法を行う人は限られています。
病気の人を診るのが、お医者さんの役目ですが、病気の根本原因である精神的な因子を明らかにする催眠療法は必ず多くのクライアントさんのお役に立てると確信しています。


 

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