ヒプノセラピー
(催眠療法)とは

ヒプノセラピーは心理療法のひとつで、催眠状態に入って自分の内面(潜在意識)と向き合い、
普段は奥底に隠している本来の自分にアプローチすることで、
悩みの原因を探り、解決の糸口を見つける療法です。

どんな悩みであっても(たとえ、それが心の悩み、身体の悩みであっても)その悩みは、
私たちの思考が作り出したものです。
その思考は、幼い頃に私たちの廻りの人(両親、兄弟、先生、友達など)
他人から教え込まれた価値観により出来上がっています。

催眠は、潜在意識(無意識)にある状況を明らかにして、根本となる原因を探す旅です。
今まで抑え込んでいたその根本原因に気づき、誤解を解くことにより、
心が癒され悩みから解放されていきます。

ヒプノセラピー(催眠療法)はさまざまな悩みに対応します

仕事・学校。自分を知りたい。生活習慣改善。スピリチュアルな存在との対話。人間関係 仕事・学校。自分を知りたい。生活習慣改善。スピリチュアルな存在との対話。人間関係

あなたの潜在意識に語りかけ、その力を借りて問題解決へと導くヒプノセラピー(催眠療法)は、
あらゆる悩みや心配事に対応します。

  • 人間関係を修復したい
  • 不登校を解消したい
  • 禁煙に成功したい
  • 愛する人を亡くした
    心を癒したい
  • 生活習慣を変えたい
  • 自分を変えたい
  • ペットロスが辛い
  • 「なんのために自分はこの世に存在しているのか」など根源的なテーマの追求
  • 自分の過去世での生と死の体験
  • 肥満、喫煙など自分にとっての悪習慣の除去
  • 既に亡くなった人との再会
  • 自分のマスター(自分を守ってくれる存在)との対話
  • 自分が病気になっている意味を知り、そして健康への道を見つけること
  • 現在悩んでいる人間関係について、その人との過去世でのかかわりとその解決方法を知ること など

FEATURE

ヒプノセラピー
(催眠療法)の特徴

ヒプノセラピーは催眠療法です

副作用リスクなし
薬を用いないヒプノセラピー(催眠療法)は心身への副作用が一切ありません。薬の飲み合わせのような危険性もないため、妊娠中の方や、持病で通院・服薬中の方でも安心してお受けていただけます。
※ただし心療系のお薬を服用されている方は、必ず服用しているお薬の種類をお伝えください。

短期間で効果が出る
潜在意識にアプローチするヒプノセラピー(催眠療法)は、他の心理療法と比べると比較的短期間で効果が得られるという特徴があります。
※催眠状態に入りやすい方と入りにくい方の個人差はあります。

年齢や体質を問わない
ヒプノセラピー(催眠療法)に年齢制限はありません。小学生からご高齢の方まで年齢や体質を問わず、どなたでも催眠療法をお受けいただくことが可能です。
※未成年の方は保護者の了承が必要です。
催眠療法の特徴
催眠療法 普段抑制されている潜在意識にアクセスし、自分自身と向き合うことで悩みや問題を解決していくことが目的
催眠術の特徴
催眠術の特徴 対象者に暗示をかけ「味が変わった」「立てなくなった」「自分を動物だと思い込む」など現象を起こすことが目的

よく誤解されることですが、「催眠療法」はテレビで見かける「催眠ショー」とは異なります。
催眠療法も「催眠状態」を利用しますが、暗示をかけて無理矢理心や状態を変えるようなことはしません。本来のあなた自身が持つ潜在意識にアプローチすることで、過去の傷やトラウマから解放され、癒されていきます。

ヒプノセラピー(催眠療法)
潜在意識と顕在意識がつながった状態で行う心理療法

催眠術の特徴
1988年米国の精神科医ブライアン・L・ワイズ博士が「前世療法」を出版し、催眠療法が一般の人々にも注目され始めました。

催眠療法とは、顕在意識の下に存在し、意識の90%以上を占めている潜在意識と顕在意識がつながった状態で行う心理療法のことです。

催眠状態になって、潜在意識とつながると、その中に暗示やイメージを送り込みやすくなります。(暗示療法・イメージ療法)
また、その中にある記憶を確認したりしやすくなります。(前世療法・年齢退行療法・胎児期退行療法・未来世療法)
その状態を利用して、今世の幼い頃(年齢退行療法)前世の人生(前世療法)、胎児期(胎児期退行療法)などに退行して、その時の出来事を体験したり、未来へ順行してその人生を経験(未来世療法)することにより、これまで気づかなかった事が浮かんだり、思い出したりすることがあります。 そして、そこでの体験から得られた学びや気づきが、現在の問題の解決や目的の達成につながったりする可能性があるのです。

催眠状態とは日常、大なり小なり誰でもが催眠状態を経験しているのです。素晴らしく綺麗な景色を見て感動したり、テレビを見ていてドラマと分かっていても、涙が出たり、鳥肌がたったりして我を忘れます。
これらは自己催眠の状態と考えられます。つまり他者によって催眠に誘導されたのではなく自分で催眠に入っているのです。

ヒプノセラピー(催眠療法)は海外の医学会に認められた療法

ヒプノセラピー(催眠療法)は心理学の一つであり、心理学の母胎であるとも言われています。 
催眠療法はともすれば、催眠術と混同されるきらいがあります。
私たちは、催眠療法は安全であり、しかも、その効果も大いに期待出来ると確信しています。
1955年イギリスの医師会、1958年にはアメリカの医学会にて、正式に承認され医療現場でも数多くの臨床報告がなされています。

日本でも多くの研究会や学会があります。例えば日本医療催眠学会日本催眠医学心理学会、日本臨床催眠学会、日本催眠学会、日本教育催眠学会等の学術団体において教育現場や家族における心や行動の悩みの解決やスポーツ分野での催眠療法の効果について研究と実践が進められています。

催眠療法は医療行為ではありませんので、医師の診断が必要とされる方は医療機関をご利用ください。
催眠療法士が医師による治療プロセスに介入したり、その方針を変える行為を行うことは一切ありません。

現在の日本では、医師で一般の方々や患者さんに催眠療法を行う人は限られています。
病気の人を診るのが、お医者さんの役目ですが、病気の根本原因である精神的な因子を明らかにする催眠療法は必ず多くのクライアントさんのお役に立てると確信しています。

ヒプノセラピー(催眠療法)では
ソマティックヒーリングを行います

原因不明の頭痛や肩こりなどの痛みも、それはあなたの身体が訴えるメッセージかもしれません。

ソマティックヒーリング(体細胞療法)は、催眠状態を通じてクライエントさんがご自身の自己治癒力を高めたり、現在の痛みや症状にどんな意味があるのかを潜在意識に語りかけながら突き止め、自身を健康な状態へと導くヒーリングの技法です。
アメリカにおいては医師と連携もされており、確実な成果を上げています。日常を苛む肩こりや頭痛、花粉症のような症状にも効果があります。

ヒプノセラピー(催眠療法)を受ける際の注意点

ヒプノセラピー(催眠療法)を受けられる方には

  • 催眠療法を受けたいという強い意思があること
  • イメージ力がある(通常は誰にでもあります)こと
  • 集中力があること

以上3点が必要になります。

PRECAUTIONS

催眠療法を受けていただく
前日・当日の注意事項

  • 前日はアルコールの摂取は控えて、睡眠を十分にお取りください。
  • 体を締め付けない楽な服装でいらしてください。
  • 空腹をさけて、セッションの一時間前にはお食事を済ませてください。
  • コンタクトレンズの方はケースをご持参ください。
  • 大きめのアクセサリーなどはセッションの前に外してください。
  • お薬を服用している方はお薬の名前がわかるように願います。
  • 現在、精神科・心療内科に通院している方は医師の承諾を頂いてください。
  • 当カウンセリングルームは医療施設ではありません。
  • 当カウンセリングルームは占い・各種宗教団体と関係はありません。
  • 予約時間の5分前より入室が可能です。

当ルームは個人情報保護法にのっとり運営しています。以下の場合はその限りではございません。
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