オータスクンカウンセリングルーム《大分市のカウンセリング・催眠療法》

大分市で心・身体・会社や仕事・人間関係・家族関係の悩みをカウンセリング・催眠療法(ヒプノセラピー)で癒しませんか。

Q&A

催眠療法 Q&A

 

催眠にかからない人はいますか?
「自分は絶対に催眠にかからないぞ」と身構えている人は催眠にかかりません。
また、催眠への恐怖心や不安が強い人も同様です。
しかし、催眠療法で問題解決などの目的をもって受けようというご自身の意思があれば催眠状態に必ず入ることができます。
それでも、実際には催眠のかかり方には個人差があります。
当ルームでは初回セッション時に催眠と催眠療法の説明を丁寧に説明させていただき、不安や恐怖心を和らげ、催眠誘導の効果を高める工夫をしております。
ほとんどのクライアント様が必要な催眠状態に入ることができるようになります。

 

何回のセッションで効果が出ますか?
クライアント(相談者)様の平均回数は3回ですが、1回で納得(腑に落ちる)する人もいます。ご相談内容によっては2回で終了する場合もありますし、3回以上セッションをする場合もございます。初回終了時に完了までのおおよその回数をお伝えいたしますので、クライアント様の方でご判断ください。

 

セッションとセッションの間はどのくらい空ければいいですか?
通常は2日~3日おきか、1週間くらいあけて予約をする方が多いですが、なかなか時間が取れない方は、午前・午後に分けてセッションを行うことは可能ですが効果を考えるとおすすめはいたしません。

 

催眠にかかるとセラピストの言いなりになったりしますか?
実際の催眠状態は一般の人が想像するよりも、通常の意識状態にちかいです。
意識はしっかりしています。 言われたことも自分でしていることもすべて分かっています。セッションに必要ないことやご自分の意思に反するような暗示に従ってしまうことは絶対にありません。セッション中に大きな地震が
来れば直ぐに自分で逃げられますし、もしもトイレに行きたくなれば催眠状態を浅くして、戻ってきたらまた、同じように催眠状態に戻れます。

 

辛い過去の記憶を消したり、人格を変えたりすることはできますか?
人の記憶を消去することはできません。催眠によって記憶を一時的に思い出すことを抑えることはできますが、催眠から目覚めると元に戻ります。
いかなる暗示をもってしても無理やり人格を変えることはできません。催眠療法で目指すのは、記憶の解釈や自分自身のイメージの変容です。つまり、ものの見方を良い方向へと変えることです。そうすることで、必ずご本人に必要な癒しを得ることができるようになります。

 

セッションに付き添うことは可能ですか?
大変申し訳ありませんが、当ルームでは催眠療法は個人セッションとなります。催眠誘導中に「家族や知人に知られたくない」心の深い部分が出てくることがあります。
そのため、親御さん・配偶者・友人であっても付き添いは認めていません。送迎者(同伴者)の方はセッションが終了するまで、お近くの飲食店などでお待ちいただくことになります。
ご本人が必要書類に記入したり、質問に答えるのがむずかしい場合には、カウンセリング直前までお手伝いをお願いする場合もあります。

 

自分のトラウマに触れるのが怖いのですが・・・
催眠によって、自分が記憶の底に封印した過去の辛い記憶がよみがえったり、トラウマに触れてしまうのではないかと、心配される方が多くいらっしゃいます。この一点のみを根拠に「催眠療法は危険である」と断言される方もおられます。
確かに、催眠療法の技法のひとつとして、お客様の過去の記憶やトラウマにアクセスして調整をおこなうことも行われます。しかし、それがセッション後に問題を引き起こしたということは、少なくとも私達の臨床例の中にはありません。

催眠誘導中にトラウマとなった出来事に触れることがあってもご本人が受け入れることができるように必要な調整を必ず行います。それでも処理が難しいような重いトラウマが存在する場合にはご本人が潜在意識がそれが顕在意識(表層意識)に上げないようにブロックをかけますので、催眠から覚めた時点でセッション中に起きたことを何も覚えていないということがしばしば起こります。ですから、トラウマに触れることでご本人の状態が悪化したり、余計な心配事が増えるということはありませんのでご安心ください。

 

現在、医師から投薬された薬を服用しています。
西洋医学や他の治療法と併用することができますか?
併用については基本的には問題はありませが、お薬についてはカウンセリングの時に教えていただければよいです。そして、催眠療法士が医師による治療方針に関与・介入するような行為は一切いたしません。
また、カウンセリング等にてお客様の心身の状態を確認させていただく過程において、医師による検査・診断が必要であると療法士が判断した場合は、速やかにその旨をお伝えいたします。
特に機能性・気質性障害が原因と思われる症状については、医師の承諾なしにはセッションを行うことはありません。

お薬については、服用はそのまま続けて構いませんが、お薬の種類によっては催眠誘導に影響を与えるのもございます。

 


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