よくある質問

予約・ご利用について

カウンセリングや催眠療法(ヒプノセラピー)って、病気の人が受けるものではないの?
病気でない方も当然受けられます。この頃なぜか体調がおかしい気持ちがすっきりしない。早めに受けることで早い段階で問題が解決にむかうこともあります。病気になる前にの予防としてカウンセリングを受けることお勧めします。
カウンセリングの申し込み方や、相談当日に必要なものを教えてください。
電話やメールでの申し込みを受け付けております。当日は特に必要なものはございませんが、相談内容を箇条書きにしたものをお持ちいただくと話し忘れがないと思います。心療内科等に通院されている方はお薬の処方が分かるものがあれば助かります。ゆっくりとお話をお伺いながら、一緒に整理しながら考えていきます。
平日は仕事をしているので、土日祝日にカウンセリングをお願いできますか?
土日祝もご利用いただけます。ご相談は可能ですのでご遠慮なくご連絡ください。
予約してからどれぐらいでカウンセリングや催眠療法(ヒプノセラピー)を受けられますか?
ご予約の組み具合にもよりますので、一概にお答えできませんのでお問い合わせをしていただくと助かります。

カウンセリングについて

カウンセリングでは何をするのですか?
クライアント様との対話をして、悩んでいる事・問題事を解消または解決できるように支援や話をしている時に問題の解決のヒントがひらめいたりすることもあります。生きたいように生きる為のものです。直接的にアドバイスを与えるだけではなく自ら解決策を見いだしていけるように一緒に考えお手伝いに徹することもあります。人に話を聞いてもらうだけで楽になることも多くあります。
何回ぐらいカウンセリングを受ければよくなりますか?
クライアント様の問題や深さそして性格・幼少期の生活状況などいろんなことが今の問題をつくっている事もあります。1~2回の人もいますし、その悩みや問題によって回数も当然変ってきます。平均的には2回~8回位ですが、問題・悩みが解消された方が1、2ヶ月に1回や半年に1回のペースでいらっしゃる方も多数います。催眠療法と併用して1回でご自分で腑に落ちて納得される方も多数います。
1回の時間はどのくらい長いですか?
お話をゆっくりとお伺いしたので1回60分間のカウンセリングをしています。初回は少し長くなることもありますが追加料金は頂いておりません。
どれくらいの間隔でカウンセリングを受けるのですか?
カウンセリングを受けた後のクライアント様の変化や効果・成長によって違います。1週間・10日間・2週間あける方もいます。カウンセリングのプロセスが進む過程の中で一緒に調整させていただくことと思います。

催眠療法について

催眠療法では意識が無くなってしまうのですか?
催眠療法は心理療法のおいて大変有効な方法です。1955年イギリスの医師会1858年にはアメリカの医学界にて正式に承認され医療現場でも数多く臨床報告がなされています。潜在意識と顕在意識がつながった状態で行う心理療法です。催眠療法士が話す内容も良く理解できますし、ご自分で話す内容も自分で判断でき催眠から覚めた後も話の内容も覚えています。催眠状態から抜け出せなくなることはありません。ご自分で抜け出すことも可能です。催眠療法を望まれるなければ催眠療法は行いませんのでご安心ください。
催眠療法をしている時はどんな感じになりますか?
多くのクライアント様はリラックスしてとても気持ちがいいと快適で楽しく心地良いと言います。小学生のクライアント様も終わった後とても良い気持ちだった。と報告してくれます。また、問題の原因を探したり、解決方法を探したり、ストレスの解消や痛みの軽減・不安の軽減等リラックス状態で行っていきます。そして、催眠状態(変性意識状態)から頭も体もスッキリとして目覚めてきます。

ご相談について

相談内容はどんなことでもよいですか?
どんなことでも良いです。家族関係・兄弟関係・会社の人間関係・不倫・子育て・人生・生きがいがないなどご相談いただけない内容はありません。ご相談をお待ちしております。
家族のことで悩んでいます。本人が来られない時は、親や配偶者が相談に行っても良いですか?
もちろんよいです。カウンセラーには守秘義務がありますので、引きこもりの親御さん・その問題の関係者が数人で来てもよいです。ご相談をお待ちしております。